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5年ほど前にも「防衛庁リスト問題事件」というのがあったが [しゃかい]

http://www.47news.jp/CN/200706/CN2007060601000343.html
<自衛隊が市民団体監視 「内部文書」を共産党が入手> 共産党の志位委員長は6日午後、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した「内部文書」を入手したと発表した。文書は、自衛隊のイラク派遣などに反対する市民団体や、ジャーナリスト、宗教団体などの動向を調査した内容。志位氏は「内部文書は国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している」と指摘、自衛隊法に根拠がない違法な活動であり直ちに中止することを求めた。2007年6月6日(水)15:14共同通信より だから共産党なんだろう。こういう部分と党名を除けば、まだマシな党になれる可能性もあるのだが・・・。 そもそも、このニュースは何を伝えているのか。これは情報保全隊が普通に仕事をしていることを伝えているに過ぎない。情報保全隊の仕事の一つに「自衛隊に対する外部からの働きかけ等から部隊を保全するために必要な資料及び情報の収集整理」というのがキチンと存在しているのだ。むしろ問題なのは、共産党にこの「内部文書」が洩れた事の方が重大だ。自衛隊の機密情報漏洩事件が多発している時に、このような文書が出るということは、当然、内部に(共産党又は関連団体の)協力者がいると思われる。こちらのほうを徹底的に調べ上げるべきだ。 報道では『志位氏は「内部文書は国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している」と指摘、自衛隊法に根拠がない違法な活動であり直ちに中止することを求めた。』とあるが、その中の「国民」とは誰のことだろうか。そしてキチンと任務をこなしているのに「違法な活動」とはどういうことだろう。左翼団体と呼ばれずに「市民団体」と呼ばれるのはなぜだろう。(右翼団体は決して市民団体とは呼ばれない) これらの市民団体や、ジャーナリスト、宗教団体が、国家にとって如何に危険であるか、更に調査を続けてもらいたい。


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