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嫌がってるのを無理やり引っ張りだす金儲けしか頭に無い周りの大人たち [しゃかい]

 ボクシングの亀田大毅と大相撲の朝青龍が復帰会見を行った。テレビや新聞では謝罪会見と表現されていたが、誰がいつ謝罪するなどと言ったのだろうか。少なくとも、当の本人たちには、その気はなかったようだ。あれは、明らかに「復帰会見」である。
 なぜか同じような毛皮のコートを身に着けて登場した亀田と朝青龍だったが、会見での態度も大差なかった。少しだけ(年齢の分だけ?)朝青龍のほうが、口数が多かっただけである。モンゴル人なのに亀田より日本語もうまい。

 社会からだけでなく、ボクシング界や角界から見放されている二人にとって、今回の復帰会見は、大切なセレモニーだったはずである。ところが、何を勘違いしたのか、ますます悪役への道をまっしぐらに突き進むことになってしまった。口から出てくる言葉が意味不明なのは、二人とも莫迦なので仕方がないとして、あの表情と態度は自殺行為だ。最近は、やらなくなったが、俳優の竹中直人の「笑いながら怒る」という芸と同じだ。少なくとも私には、会見での亀田も朝青龍も「偉そうに頭を下げる」または、「威嚇しながら謝る」という風にしか見えなかった。
 
 亀田のボクシングは、スポーツではなく興行だし、朝青龍の相撲は見世物である。・・・同じか。因みにどちらも八百屋の長兵衛だ。長続きはしないだろう。そうなれば、今後、朝青龍はモンゴルに帰れば大金持ちなので、モンゴルの政界に進出するという選択肢もあるだろう。一方、亀田は、一家そろって第二の渡辺二郎を目指すくらいしかないような気がする。


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