So-net無料ブログ作成
検索選択

このタイミングでのパンダの死。まさかとは思うが某国の工作員ならやりかねない。 [しゃかい]

日中友好パンダにお願い
 中国の胡錦濤国家主席が5月6日から来日するのに合わせ、政府がジャイアントパンダ2頭を貸し出すよう中国政府に要請していることが30日、分かった。「パンダ外交」で日中友好を演出する狙い。7日に予定している福田康夫首相と胡主席との会談での合意を目指している。ただ中国側はまだ回答を留保中だ。
 上野動物園のパンダ「リンリン」が30日に死んだばかりだけに、政府としても「チベット問題や東シナ海ガス田開発問題など難しい課題が多い中、明るい話題になる。日中友好のシンボルとしてぜひ貸してほしい」(外務省幹部)としている。
 外務省は上野動物園からパンダ貸与の依頼を受け、中国側に非公式に打診。高村正彦外相も4月17日、楊外相との会談で協力を求めた。
 国内のパンダは1972年、日中国交正常化記念で「カンカン」「ランラン」2頭が中国から贈られたのが初めて。現在は絶滅の恐れのある野生動物保護を目的としたワシントン条約で取引を厳しく規制されており、日本に現在いる8頭はすべて中国からの貸与だ。(2008年4月30日愛媛新聞より)

 テレビでもすべての局で取り上げていた話題である。このパンダのニュースには、今の中国が抱える幾つかの問題が含まれている。日本政府も外務省も大丈夫か?
1.なぜ日本政府から貸し出しを要請するのか?バカじゃないのか。今。中国共産党がどれだけ世界から非難され、大変な時かを考えれば、日本から要請することではないだろう。放っておいても、あっちから言ってくるのに。そして、そのときに突っ返すとバツグンの効果を発揮するのだが・・・。
2.今起こっているチベット問題とパンダの関係を知らないのか?パンダはチベットの動物である。1951年以降、中国共産党がチベットを侵略し、パンダが多く棲んでいたチベット東部のカム地方を四川省に編入してしまったのだ。しかも、急激な森林伐採により森が消失しパンダは絶滅の危機に瀕している。この森林伐採は、揚子江流域の山々を丸坊主にし、土砂の流出と大洪水を引き起こしている。北朝鮮と同じだ。
3.中国共産党は「オリンピックと政治は分けて考えなければならない」と言っているが、今までも、そして今回の北京も、利用しまくっているのは誰だ?1949年に中華人民共和国として建国されてから1956年のメルボルンを開会式直前にボイコットし、1960年のローマ、1964年の東京、1968年のメキシコ、1972年のミュンヘン、1976年のモントリオールを台湾問題でボイコット。さらに、1980年のモスクワオリンピックもアフガン問題でボイコットしている。 うーん・・・輝かしい政治利用の記録だ。パンダについても同じだ。常に政治に利用してきた。さらに今では、絶滅危惧種であるパンダで商売まで始める始末だ。何と、パンダの貸与には年間1億円もかかっているそうだ。(確か、韓国はパンダを返してしまったはずだ)
 福田政権の実績?が、莫大な金額でパンダをレンタルしたことだけにならないように願いたいものだ。

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

やまちん

先日の長野聖火リレーにおいて日本中で展開された不自然なこと、
奇妙なこと、胡散臭いと思ったことを書きます。


まず、マスメディアではチベット問題とはなにか、というような報道がほとんどされなかったことが不自然です。この問題の発端は1950年代の文化大革命の名の下、中国がチベット人を120万人殺し、6000千か所の寺院を破壊尽くしたことであり、ダライ・ラマ14世はインドに亡命余儀なくされた、という事実です。
この事実をマスコミは報道しないので日本人は、世界で行われた抗議は何だかわからないまま、「長野では平和的に聖火リレーが終わってほしい」と見当違いな偽・平和主義なコメントが世の中を支配し終ったと思います。これはマスコミの責任であり、意図的とさえ思えます。

提案です 

このチベットでの虐殺をくわしく報道すべき。南京大虐殺やホロコーストのように。
報道の自由と人権に関わるこの問題で抗議しないジャーナリストは報道に関わる意味を失っている。抗議するべき。さもなければジャーナリストと言えない。
中国には人権がないことを報道すべき。チベット人でも、聖火を応援していた中国人留学生でも等しく人権がないと世界に発信すべき。



by やまちん (2008-05-01 19:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。