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デブ専のみなさま [しゃかい]

 今、テレビのニュースやワイドショーでは、大相撲の八百長事件のことばかりやっていますね。この八百長に関しては、多くの皆さんが言っているように以前からあったことで、私も何も今さら大騒ぎするほどのことではないと思いますが、純粋に信じていた一部の方々にとってはショックだったのかもしれません。ご愁傷様です・・・。

 かつて外国特派員協会で講演したり、本や週刊誌で実名告白したりした者もいましたが、証拠がなかったので裁判でも負けてしまっていました。ただ今回は証拠が残っていますので、今までのようにバックレル訳にはいきません。相撲協会としては、なるべく傷を小さくして終わらせたいところでしょう。
 それに完全に大相撲自体がなくなってしまうと困るのはデブの皆さんです。大相撲はデブの受け皿として残しておかなければなりません。ですからこの際、プロレスのように民間団体として生き残る道を模索するべきだと思います。その方が覆面力士とか悪役力士とかがいて面白そうですね。褌(まわし)の中に栓抜き隠してたり、サーベル持って出てきたり・・・。あっそうそう、マイクパフォーマンスもやらなきゃね。そうなれば朝青龍も復帰して大活躍するに違いありません。

 それにしても気に入らないのは「まさか八百長なんて・・・」「信じていたのに裏切られた・・・」みたいなスタンスをとっているマスコミやコメンテーターどもです。私に言わせれば「知ってたくせにコノぉ!」の一言です。一般人ならともかく、マスコミ関係の人間で知らない奴なんていないと思いますよ。もし本当に知らなかったと言う奴がいたなら、よっぽどの天然ですね。
 さらに報道の仕方をみていると、八百長をした力士本人だけが悪いという感じで伝えています。十両とそれ以下では待遇が違うから、その地位を維持したいが為にやったんだとか・・・うそですね。それより八百長というのは相撲賭博につながっていると考えるのが普通でしょう。賭博ということは、その先に存在するのは闇の勢力・・・。じゃなきゃ警察もあんな証拠のメールをオモテに出してきませんよね。やはり安藤隆春警察庁長官は本気なのでしょうか。本当に名古屋とケンカするのかな。

 そういえば1996年4月14日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大学病院で、八百長を告発していた元力士とその後援会関係者が死亡しています。同じ日、同じ病院です・・・。怖いのでもう書けません。。
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